日常ついやってしまう髪へのNG行為!!

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2018/09/21 日常ついやってしまう髪へのNG行為!!

日常で思わずやってしまっている髪へのNG行為
艶髪になるポイントを知っても、それを台無しにしてしまいそうな習慣があるってご存知ですか?知らずにやってしまっている行為についてお話しますので当てはまる方は要注意です!!

●同じ髪型ばかりする
気に入ったから、一番似合うから、といつも同じ髪型ばかりだと、髪には良くないかもしれません。。。

●結び方がいつも同じ
誰にでもお気に入りの髪型ってありますよね。でも、いくら気に入ってるからと毎日同じ髪型をしていると、髪には負担になってしまいます。

●特に少し前に言われた「きつめにポニーテールにすると髪が速く伸びる」は、本当に髪によくありません。たまにきつめに結ぶことで血流がよくなれば毛根も元気になりますが、常にその刺激に長時間さらされるとかえって負担になってしまうものなのです。
また、毎回同じ位置で同じ様に結ぶということは、髪をくせ付けてしまうことにもなり、うねりの原因にもなります。うねりは光の乱反射を起こし、艶髪の代名詞でもある「天使の輪」を作りにくくしてしまうんです。

●分け目が同じ
同じ結び方同様に、常に同じ分け目だとそこでくせが付いてしまいます。分け目のくせが付くと、髪が寝てしまい老けた印象になってしまいます。また、分け目が広がることで紫外線の刺激を受けやすくなり、肌の老化を進め抜け毛の原因になることもあります。
お気に入りのヘアスタイルに固執せず、いろいろとチャレンジしてみましょう。そうすることで、髪にはよい状態を保つことができ、なおかつおしゃれの幅もぐっと広がります!!

●枝毛はできて当たり前
どんなに気を付けてケアしていても、ある程度の長さになれば枝毛はできて当たり前。そもそも髪の毛とは、死んだ細胞の積み重ねでできているので、ある程度の長さになれば、毛先は中身がないカスカスの状態になるのが自然な現象なんです。
高級なヘアケア製品をどんなに惜しげもなく使ったとしても、できてしまった枝毛はもとにはもどりません。一時的にコーティングして目立たなくしているだけなんです。
それを放置すると、最初は1mm程度の枝毛が、摩擦などによってどんどん裂けていき、最後には枝毛の枝もなくなった細くバサバサの毛先になってしまいます。
なので…枝毛は切るに限る
「髪は切れば短くなるので、伸ばしたいから切らずにいます」という人は、即刻毛先を整えに行ってください。きれいなロングヘアを目指すなら、こまめな毛先のケアは必須です。
枝毛部分には栄養が行かなくなるだけでなく、健康な髪に向かって裂けていくので、そこにも栄養がいかなくなります。そうなると毛の伸びるスピードも落ちてしまい、結果的には中途半端に伸びた汚い髪の毛しか残らないという、悲しい現実のみが待っているのです。

●シャンプー前にブラッシングをしていない
以前にもお話しましたが、これから髪を洗うのに、ブラシでとかしたりセットしたりなんて不要だと思ってませんか?確かに髪型をセットする必要はありませんが、ブラッシングは重要です。
シャンプー前の予洗いで7割の汚れが落ちるといいましたが、その時になるべくしっかりと汚れを落とす為にも、ブラッシングで汚れを浮かせておくことが大切なんです。
シャンプー中に使う「頭皮ブラシ」などは、毛穴につまった汚れをかきだすためのもので目的がちがいます。ぬれて汚れが張り付いてしまわないように、乾いた状態で一度は必ずブラッシングをするようにしましょう。
濡れた髪への摩擦の悪影響はとても大きいものです。できたら、シャンプー後、目の荒いコームでとかしてからコンディショナー等をつけるとなおいいそうです。

●コンディショナー等を頭全体につけている
トリートメントやコンディショナーなど、シャンプーの後に髪のツヤや保護のために必ずつけますよね。使うものによって、ちょっとした使い方の違いがあるんです。
リンスとコンディショナー・トリートメントの違い
どれも名前が違うだけで、シャンプー後に使う髪の艶出し剤くらいに思っていたら大間違いです。その働きや効果によって、正しい使い方というのがあるんです。

<リンス>表面をコーティングして静電気を押さえる
<コンディショナー>表面コーティング力に多少の内部修復力がプラス
<トリートメント>内部修復

なので効果的に使うなら、シャンプー→トリートメント→リンスorコンディショナーの順番になります。

必要なのは毛先部分
シャンプーは頭皮を洗いましたが、コンディショナー等はその逆になります。

リンスやコンディショナーの本来の役割は、髪をコーティングして内部に栄養素を閉じ込めるというもの。そんなもので頭皮をコーティングしたら、皮脂汚れが毛穴に詰まり、結果髪の健康を害してしまうことになりかねません。

そもそも頭皮近くの髪の毛というのは、痛みの少ないきれいな髪がはえているもので、そこはまだ栄養補給やコーティングの必要はありません。むしろ頭皮にコンディショナーが付くことを予防する為にも、つけるなら頭部より下の髪にしっかりと塗りこみましょう。

●自然乾燥と放置は違います
自然乾燥派の方の意見として多いのが「ドライヤーの熱が髪を傷めるから」ですが、髪は、濡れているときが一番傷つきやすいといわれています。髪が濡れている時は、キューティクルも開いた状態で、内部の水分が蒸発しやすく、ブラシやその他摩擦の影響もダイレクトに響きます。つまり、なるべく早くキューティクルを閉めることが、艶髪には欠かせない条件なのです。

自然乾燥とは、時に何枚もタオルを替えてしっかりとタオルドライをして髪を乾かすことをいい、適度にタオルドライした後は放置する、という意味ではないので勘違いしないようにしましょう。その際には、タオルでゴシゴシとこすらないことも重要です。頭皮はある程度は仕方ないですが、毛先に関しては、タオルではさみポンポンと押さえて、タオルに水分を吸わせるように乾かしましょう。

ボリュームを出したいときには、内側から外側に向かって風を当てることで髪が立ち上がり、ボリュームを抑えたい時はその逆になります。くせ毛が気になる時は、少し下に引っ張りながら上から下へ風を当てることで、癖を伸ばすことができます。

全体のおよそ8割から9割が乾いたら、仕上げとしてドライヤーの冷風を全体にかけて開いたキューティクルを閉めるとなおいいでしょう。

~簡単ケアを続けて憧れの艶髪を手に入れよう~
艶髪を手に入れるために、シャンプーを変える、トリートメントを変える、ドライヤーを変える、アウトバストリートメントをそろえるなど、やれることはたくさんあります。
でもその前に、本当に正しいケア方法と今やっているNG行為をやめることから始めてみましょう。マイナスからのスタートよりも、せめて0からのスタートのほうがより早く結果が出るというのは明らかですよね。

せっかくのヘアケア製品をより有効的に使うためにも、まずは正しいケア方法を身につけましょう!img_20180809_185049_723

 

 

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