ツヤツヤサラ髪になる5つの法則

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ツヤツヤサラ髪になる5つの法則

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2019/05/22 ツヤツヤサラ髪になる5つの法則

“サラサラな髪の毛に憧れる”

そう感じている女性はとても多いのではないでしょうか。

そんな女性たちに向けて、「髪がサラサラで綺麗になりたい」を叶えるHow toをお伝えしていきます。

当たり前ですが、何もせずにサラサラで綺麗な髪の毛にはなれません。
ケアを怠ってしまうと、枝毛が増えてしまったり、髪の毛がパサパサになってしまったり、様々な悩みが発生してしまいます。

また髪の毛の悩みの原因は、20代・30代・40代と年齢によっても変わってきます。
様々な原因で起こってしまう髪の毛の悩みですが、予防方法やケアする方法を「知ってる、知らない」「やる、やらない」その違いだけであなたの髪の毛人生を変えるでしょう。

1.髪の悩みについて

髪の毛の悩み”という一言でも、その悩みの内容は様々。髪の毛の外側が原因で起こってしまっている悩みと内側が原因で起こってしまっている悩みがあるのです。原因が外側なのか内側なのかを知ることで、予防方法やケア方法は変わってきます。

主に外側が原因で引き起こる悩み

  • ツヤが出ない
  • 手触りが悪い
  • 汚く見える
  • ひっかかる
  • パサつき

主に内側が原因で引き起こる悩み

  • 枝毛・切れ毛・あほ毛
  • 乾きずらい
  • 毛先がチリチリ
  • 髪の毛が硬くなった
  • 弾力がない

髪の毛は最初に外側のキューティクルがダメージし、進行すると内側のダメージに繋がります。「サロン帰りの状態が維持できない。」と感じている方は内側まで進行しているケースが多いです。

あなたのダメージの程度は分かりましたか?

後述する「髪の毛をサラサラにするためのセルフケア方法」を参考に正しい髪の毛のケアを心掛けましょう。

2.髪の毛をサラサラにするセルフケア方法

自宅で出来るセルフケアの基本を紹介していきます。まずは誰でも簡単に出来る、セルフケア方法を身につけて綺麗でサラサラな髪を育てましょう。

・トリートメント コンディショナーを使い分ける

まずはトリーメントとコンディショナーの違いをご存知でしょうか?

〈トリートメント〉〈主に内側を集中補修する役割〉
〈コンディショナー〉〈主に外側を集中補修する役割〉

最近はトリートメントにもコンディショナーの役割をする物も増えてきましたが、本来は分けて使うのが理想的です。

*週に3~4回をトリートメント
*間の日を埋める様にコンディショナー

内側を補修した次の日は外側を補修して栄養の流出を防ぎます。

重度なダメージは内部から発生しているので、現在コンディショナーをお使いの方はトリートメントに変えるといいでしょう。1日にどちらも使用して大丈夫ですが、トリートメント→コンディショナーの順番で使用して下さい。

・シャンプーは良い物を使いましょう

美容師は髪の医者。サロンのシャンプーと市販のシャンプーでは当然差が出ます。

市販のシャンプーは価格が安く、有名な女優さんがCMをしていたりするため多くの人に使われていますが、多くの人に使われるということは万人に向けて作られているということです。

それに対して、サロンで取り扱っているシャンプーをご使用頂く時は、数あるシャンプーの中から美容師が髪の毛を見て、適したシャンプーを処方します。シャンプーに使われている成分が良いことも去ることながら、このような理由でサロンのシャンプーを使うと効果が出るのです。

*風邪を引いた時

〈薬局の市販薬を飲むか〉〈市販のシャンプー〉

〈医者が処方した薬を飲むか〉〈サロンのシャンプー〉

・ジャンボコームをお風呂場に置く

トリートメントやコンディショナーを付けてすぐにお使いください。

*手で付けるだけでは50%も馴染んでいないはずです。

無数にある毛を1本1本ケアしてあげることが重要です。1回でお風呂上りの違いを実感できます、必須といっても過言ではないでしょう。これをするだけでも髪の毛がサラサラに近づきます。

・タオルドライ

流さないトリートメントをつける時にしっかりと水分を拭き取るためにタオルドライは大切。余分な水分があると浸透しないのでしっかりやりましょう。

・流さないトリートメント

栄養の流出を防ぐだけではなく、摩擦から表面のダメージを守ってくれます。

*何もつけない=裸=傷つきやすい

ダメージが深刻でない方でも、サラサラを維持する為に必要です。
本当に髪の毛をサラサラにしたいのであれば必要なアイテムです。

・ドライヤーのかけ方

髪が濡れている状態は常にキューティクルの蓋が開いています。濡れている間はカラーの色素や、トリートメントで入れた栄養が流出しています。濡れたまま放置を美容師が怒る理由も理解して頂けたでしょうか。

*毛先が乾燥しないように根元から乾かす
*開いた鱗の蓋を閉じるようイメージをして、毛先に向かって斜め45°の角度で指を通しながら風を当てる
*冷風で冷やす

※髪の毛は熱で形を変え、冷えると固まる性質をもっています。蓋をして固めましょう。

あくまで最低限必要な簡単な工程です。

・ブラシやくしの通し方

無理やりとかして切ってしまうとその断面から枝毛、切れ毛に繋がります。

*毛先からとかします。
*少しずつとかしながら根元までとかします。

いきなり根元からとかそうとすると、絡まりがすべて毛先に溜まりひっかかりの原因となります。

・頭皮もケアすると良い

頭皮の血流が悪くなると髪に栄養がいきづらくなる為に、血流を良くする為のマッサージやまた軽い運動、バランスの良い食事を摂ることもとても大事です。8つの事を守るだけで3カ月程で見違える変化が起きます。バージン毛(生まれてからパーマやカラーを施されたことのない髪の毛のこと)ではない限り、何もせずに髪の毛はサラサラになりません。

3.サロントリートメントの効果について

髪の毛は死んでしまっている細胞です。既に伸びている毛は自力でサラサラになる事は難しいのです。サロントリートメントは髪の症状に合わせて今必要な施術をしていくものです。

ネットなどで「3週間くらいでトリートメント落ちちゃうからしなくても変わらない。」
というやりとりを拝見しましたが、それでは髪の毛サラサラの道は険しいです。

落ちたと感じているのは表面の手触り(コーティング剤)がとれてしまっているだけです。
その後も内側では、必要な栄養が入り、色持ちを助け、カラーなどの薬品から守ってくれているのです。正しいホームケアをするだけで手触りも落ちにくくなります。

4.自分でシャンプーを選ぶ時のポイント

「結局自分に合うシャンプーはどれなの?」「シャンプーも沢山あって良く分からない」

「ネットで調べてもいつも違うシャンプーのオススメばかりで、信用が無い」

あなたに合ったシャンプーの選び方、現役美容師が教えます。

 

まず最初に、担当スタイリストに髪を診断してもらい処方されるシャンプーが一番良く、髪をサラサラで綺麗にする為には大前提必要事項ではあります。

しかし、「サロンのシャンプーは少し高い」「買いに行くのが面倒」「ネットで買っている」などの理由から使っていない方が多いのも事実。

そんな時に役立てて欲しい、シャンプーを自分で選ぶ時のポイントを紹介します。

基本的には同じシリーズ内で用途別に分かれている物が良いでしょう。

・優先順位

・髪の状態で選ぶ

・季節で選ぶ

・髪質で選ぶ

大体これです。

この中から、シャンプー トリートメント 流さないトリートメントを分けて使います。

・髪の状態

カラー    | カラー用

ブリーチ   | ダメージ用

縮毛     | くせ毛用 しっとり用

パーマ    | パーマ用 サラサラ用 ハリコシ用

ハイダメージ | ダメージ用

特になし   | オーガニック用 頭皮用

・季節

春 | ダメージ用

夏 | UV対策用

秋 | ダメージ用

冬 | 乾燥対策用

・髪質

量が多く広がる    | しっとり用

くせ毛が収まらない  | くせ毛用 しっとり用

量が少なくぺちゃんこ | サラサラ用 ハリコシ用

直毛すぎてぺちゃんこ | サラサラ用 ハリコシ用

・流さないトリートメント

オイル | サラサラツヤツヤ

ミルク | しっとりなめらか

*しっとりのオイルもサラサラのミルクも存在しますが多くの傾向として参考にして下さい。

自分の髪の状態を把握してこの中から組み合わせて選ぶと良いでしょう。

・組み合わせ例

*カラーしている。夏。くせ毛が収まらない。

シャンプー       | カラー用

トリートメント     | しっとり用

流さないトリートメント | UV対策用

*パーマしている。冬。量が多く広がる。

シャンプー       | パーマ用

トリートメント     | 乾燥対策用

流さないトリートメント | ツヤツヤ用

*ブリーチして更にカラーしている。夏。量が多くて広がる

シャンプー       | カラー用

トリートメント     | カラー用 1週間後~ダメージ用

流さないトリートメント | UV対策用

・NGな選び方

[カラー染めたてでダメージ用の使用]

カラーの色素を、栄養の分子で髪の中から押し出してしまう可能性があります。

色落ちの原因に繋がりますが必ずしもではございません。

カラー用を優先し、髪質別にトリートメントを選ぶと良いです。

サロントリートメントもカラー用の物を使うケースが多いです。

[動きのあるパーマでしっとり用の使用]

しっとり=重く

質感が重くなることで、パーマの動きが重力により潰れ上手く再現できない可能性があります。ワンカールのボブや、多少毛流れを付ける程度等、動きの無いパーマの場合はしっとり用でも良いでしょう。

美容師は手触りや今後のヘアスタル、科学的やお客様の好み、スタイリングのやり易さなど、更に多くの情報から処方しています。

5.オススメのシャンプー

用途別に分かれているシャンプーでピンと来ない方の為に、オススメのシャンプーのシリーズを一部紹介します。分かりやすくサロン用で紹介していますが、他の多くのメーカでも存在します。いずれも髪の状態や髪質に合わせて細かく選ぶ必要があります。正しい選択ができれば劇的に髪の状態が良くなります。下の写真に載っていない物もあります。

 

まとめ

髪の毛サラサラを叶える5つの項目はいかがでしたか?

どうしたら駄目なのか、どうケアしたら良いのか、どれほど負担がかかるのか、分かって頂けたでしょうか?

やれば髪の毛がサラサラになる。知らなければ髪の毛がバサバサになる。

このページを見てあなたの髪の毛が、綺麗でサラサラになることを願っています♪

 

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